催し物

催し物のご案内

淡路人形浄瑠璃後継者交流発表会

*今年度のイベントは終了いたしました

淡路人形浄瑠璃の継承と発展を促すため、全国の人形浄瑠璃後継者団体と連携して、後継者が意見を交換し合う交流会と後継者が日頃の練習成果の発表し合う発表会を実施しています。
発表会は一般に公開しています。
淡路人形浄瑠璃は、500年の歴史を誇る国指定重要無形文化財です。人形浄瑠璃といえば文楽が有名ですが、淡路人形は、文楽人形と比べて作りや動きが大きく、演出、演技も派手で、時代物を得意とするという特徴があります。
最盛期の18世紀初めには、淡路島内に40以上の座本があり、1,000人の人形役者が北は東北から南は九州まで全国を巡業していました。
現在、淡路島では、常設館で毎日公演をしている淡路人形座のほか、子ども会、小学校、中学校、高等学校そして社会人まで各年齢層の後継者団体が活動しています。
発表会には、こうした後継者団体が多数出演しますので、後継者たちの日頃の練習成果を是非ご覧ください。 

 

関連ファイル

前のページへ戻る